営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -5億3600万
- 2022年6月30日
- 5900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び当社グループの工場は操業開始から一定期間が経過しており、「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」を含む今後の投資計画は、当社の姫路製造所の老朽圧延設備のリフレッシュを中心に老朽更新投資規模が増加し、投資計画全体に占める割合も増加することが想定されます。従って、減価償却方法においても、定率法よりも、耐用年数に応じた平準的な経年劣化を想定した定額法の方が実態に合致すると判断いたしました。2022/08/10 9:00
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ160百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当社グループにおきましては、全国に複数の製造拠点をもつ事業所体制の下で、各品種の需要動向や販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。2022/08/10 9:00
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、鉄スクラップをはじめとする原燃料の高騰に対して販売価格改善に努めたこと等により、前年同四半期比126億97百万円増収の606億58百万円となりました。また、2021年3月期から継続している鉄スクラップ価格高騰が当四半期の期中において調整局面に入ったことで、取り組んできた販売価格改善が追い付いたことに加え、コストダウンの成果が得られたこと等により、営業利益は前年同四半期比5億96百万円増益の59百万円、経常利益は前年同四半期比6億25百万円増益の5億88百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比3億69百万円増益の4億61百万円となりました。
各セグメント別の業績の概況は以下のとおりであります。