当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億8800万
- 2014年3月31日
- -2800万
個別
- 2013年3月31日
- 1億7000万
- 2014年3月31日
- -600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした環境下にあって、当社グループの主たる指標である全国鋳鋼・鋳鉄品生産実績は前年度実績を下回り、当社グループは鋳鋼・鋳鉄品については大型鉱山機械用の鋳鋼品需要が低調で、受注は前年度並み、売上高は前年度比1.8%の減収、一方の公共投資関連も低位に推移し、厳しい状況が継続しており、当社グループの受注は前年度比4.4%の減少、売上高も前年度比0.2%の減収となりました。2014/06/17 11:55
これらの影響でグループ全体としての連結売上高は11,110百万円に止まり、前年度比2.0%の減収となりました。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品で大型鉱山機械用の鋳鋼品の減収影響及び持分法による投資損失により減益、公共投資関連では、競争激化による受注減及び売上高減少に伴う固定費負担比率増、資材費・外注加工費増により減益となり、グループ全体で13百万円の経常利益にとどまり、28百万円の当期純損失となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益としては、固定資産除売却損があり、9百万円(前年同期は38百万円の損失)の損失となりました。2014/06/17 11:55
⑧ 当期純利益
以上の結果、税金等調整前当期純利益は3百万円となり、法人税、住民税及び事業税及び法人税等調整額控除後の当期純損失は28百万円(前年同期は188百万円の利益)となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/17 11:55
(注)1 当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 201円16銭 198円69銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 3円51銭 △0円13銭
2 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/17 11:55
(注)1 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 202円35銭 199円49銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 3円90銭 △0円55銭
2 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。