売上高
連結
- 2013年3月31日
- 113億3400万
- 2014年3月31日 -1.98%
- 111億1000万
個別
- 2013年3月31日
- 108億7800万
- 2014年3月31日 -2.56%
- 105億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/17 11:55
2.地域ごとの情報鋳鋼品・鋳鉄品 鋼構造品・景観 その他 合計 外部顧客への売上高 6,638 3,949 746 11,334
(1)売上高 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
白石興産㈱及び㈱キャストデザイン研究所であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/17 11:55 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/17 11:55
顧客の名称又は氏名 売上高 事業内容 日立建機㈱ 1,123 鋳造関連事業 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループを取りまく日本経済の環境は、政府の経済政策等により、円高修正・株高で着実に景況感の改善が見られ、堅調な内需にも支えられて緩やかに回復しつつありますが、欧州景気の動向及び新興国景気の減速への警戒感に加え、消費増税後の景気減速懸念等で先行きは不透明な状況となっております。また、設備投資については、底堅く推移しつつあるものの、先行きへの慎重な見方からいまだ力強さに欠ける状況となっております。2014/06/17 11:55
こうした環境下にあって、当社グループの主たる指標である全国鋳鋼・鋳鉄品生産実績は前年度実績を下回り、当社グループは鋳鋼・鋳鉄品については大型鉱山機械用の鋳鋼品需要が低調で、受注は前年度並み、売上高は前年度比1.8%の減収、一方の公共投資関連も低位に推移し、厳しい状況が継続しており、当社グループの受注は前年度比4.4%の減少、売上高も前年度比0.2%の減収となりました。
これらの影響でグループ全体としての連結売上高は11,110百万円に止まり、前年度比2.0%の減収となりました。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品で大型鉱山機械用の鋳鋼品の減収影響及び持分法による投資損失により減益、公共投資関連では、競争激化による受注減及び売上高減少に伴う固定費負担比率増、資材費・外注加工費増により減益となり、グループ全体で13百万円の経常利益にとどまり、28百万円の当期純損失となりました。 - #5 経営上の重要な契約等
- 当社が技術援助を受けている契約2014/06/17 11:55
(注)契約期間満了の12ヶ月前までに当事者の一方が解約通知しない限り、2年間ずつ自動延長となっております。技術導入先 国籍 内容 対価 契約期間 フリードリッヒマウラーゼーネ ドイツ 橋梁用伸縮装置の製造技術 売上高に対するランニングロイヤルティ 昭和60年3月1日より平成27年12月31日まで - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2014/06/17 11:55
鋳鋼品・鋳鉄品 鋼構造品・景観 その他 合計 外部顧客への売上高 6,520 3,941 648 11,110 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/17 11:55
① 売上高
鋳鋼・鋳鉄品は、大型鉱山機械用の鋳鋼品需要が低調となり、6,520百万円(前年同期比1.8%減)、また、公共投資関連は、低位に推移し厳しい状況が継続しており、3,941百万円(前年同期比0.2%減)となりました。