経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億5700万
- 2014年3月31日 -96.36%
- 1300万
個別
- 2013年3月31日
- 3億3100万
- 2014年3月31日 -92.45%
- 2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした環境下にあって、当社グループの主たる指標である全国鋳鋼・鋳鉄品生産実績は前年度実績を下回り、当社グループは鋳鋼・鋳鉄品については大型鉱山機械用の鋳鋼品需要が低調で、受注は前年度並み、売上高は前年度比1.8%の減収、一方の公共投資関連も低位に推移し、厳しい状況が継続しており、当社グループの受注は前年度比4.4%の減少、売上高も前年度比0.2%の減収となりました。2014/06/17 11:55
これらの影響でグループ全体としての連結売上高は11,110百万円に止まり、前年度比2.0%の減収となりました。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品で大型鉱山機械用の鋳鋼品の減収影響及び持分法による投資損失により減益、公共投資関連では、競争激化による受注減及び売上高減少に伴う固定費負担比率増、資材費・外注加工費増により減益となり、グループ全体で13百万円の経常利益にとどまり、28百万円の当期純損失となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は、5百万円(前年同期は23百万円の利益)の損失となりました。2014/06/17 11:55
⑥ 経常利益
この結果、経常利益は、13百万円(前年同期比96.3%減)となりました。