売上高
連結
- 2014年12月31日
- 79億2400万
- 2015年12月31日 +1.3%
- 80億2700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループを取りまく日本経済の環境は、円安基調の継続、原油安の影響もあって緩やかな回復基調が続いておりますが、中国景気の減速及び新興国の景気減速への警戒感等に中東混迷等の地政学的リスクも加わり、先行きは不透明な状況となっております。また、設備投資についても、海外景気への懸念を背景に、停滞感が強く、力強さに欠ける状況となっております。2016/02/05 9:09
こうした環境下にあって、鋳鋼・鋳鉄品については大型鉱山機械用の鋳鋼品及び油井管圧延用鋳鋼品の需要が引き続き低調だったものの、半導体向け鋳鋼品及び鋳型等の鋳鉄品の増加により、受注はほぼ前年同期並み、売上高
は前年同期比3.5%の減収となりました。一方の公共投資関連は、橋梁部品、柱脚等の受注が好調であり、前年同