有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの影響でグループ全体としての連結売上高は8,027百万円と、前年同期に比べ、1.3%の微増となりまし2016/02/05 9:09
た。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品では、売上高が低調であることから、固定費負担を回収できず、さらに、原油安に伴う油井管圧延用鋳鋼品の需要減が加わり大幅な減益、一方、公共投資関連では、橋梁部品、柱脚等に利益率の改善が見られ、第3四半期連結累計期間でのグループ全体の収益は、ほぼ前年同期並みの57百万円の経常利益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円となりました。
(2)財政状態