売上高
連結
- 2017年3月31日
- 96億1000万
- 2018年3月31日 +38.71%
- 133億3000万
個別
- 2017年3月31日
- 92億2000万
- 2018年3月31日 +39.34%
- 128億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/12/19 10:22
2.地域ごとの情報鋳鋼品・鋳鉄品 鋼構造品・景観 その他 合計 外部顧客への売上高 5,240 3,852 517 9,610
(1)売上高 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
白石興産㈱であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/12/19 10:22 - #3 経営上の重要な契約等
- 当社が技術援助を受けている契約2022/12/19 10:22
(注)契約期間満了の12ヶ月前までに当事者の一方が解約通知しない限り、2年間ずつ自動延長となっております。技術導入先 国籍 内容 対価 契約期間 フリードリッヒマウラーゼーネ ドイツ 橋梁用伸縮装置の製造技術 売上高に対するランニングロイヤルティ 昭和60年3月1日より平成31年12月31日まで - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 企業活動における全ての品質を高め、社員ひとりひとりが会社に誇りを持てる会社を目指す。2022/12/19 10:22
経営指標としては、ROS(売上高経常利益率) 5%を目標としております。
当期の日本経済は、輸出が底堅く推移するとともに製造業では設備投資が増加し、建設分野では首都圏再開発・東京オリンピック関連需要の増加もあり、総じて堅調に推移しました。こうした環境下にあって当社での取扱い商品では、鋳鋼品が半導体製造装置向けおよび超大型鉱山機械向けの需要が増加し、橋梁部品、柱脚等も建設分野で需要が増加しました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1.財政状態及び経営成績の状況2022/12/19 10:22
当連結会計年度における日本経済は、輸出が底堅く推移するとともに、製造業では設備投資が増加し、建設分野では、首都圏再開発・東京オリンピック関連需要の増加もあり、総じて堅調に推移しました。こうした環境下にあって当社グループでは、鋳鋼品については半導体製造装置向けおよび超大型鉱山機械向けの需要が増加し、受注については前年度比40.0%の増加となり、売上高については26.7%の増加となりました。一方の、橋梁部品、柱脚等は東京オリンピック関連需要の本格化等により、受注は前年度比12.0%増加し、売上高は59.4%の増加となりました。
以上の結果、連結売上高は13,330百万円と、前年度比38.7%の増加となりました。連結経常利益は、売上高の増加に加えて、前年度に計上した品質対策や評価減等の一過性の費用がなくなり769百万円となりました。特別損益では、高濃度PCBコンデンサの廃棄物処理費用が軽減制度の適用により減少し、151百万円のPCB処理引当金戻入額を計上しました。これにより598百万円の親会社株主に帰属する当期純利益となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2022/12/19 10:22
鋳鋼品・鋳鉄品 鋼構造品・景観 その他 合計 外部顧客への売上高 6,638 6,139 551 13,330 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2022/12/19 10:22
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項