営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 7億6200万
- 2019年3月31日 -12.34%
- 6億6800万
個別
- 2018年3月31日
- 7億6200万
- 2019年3月31日 -16.14%
- 6億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、鋳鋼品については半導体製造装置向けおよび超大型鉱山機械用向けの需要が増加し、受注についてはほぼ前年度並みとなりましたが、売上高については21.7%の増加となりました。一方の橋梁部品、柱脚等は前年度に大型案件があったため、受注は前年度比では17.0%減少し、売上高は前年度比17.2%の減少となりました。2022/12/19 10:31
以上の結果、連結売上高は13,741百万円と、前年度比3.1%の増加となりました。利益につきましては、相対的に利益率の高い橋梁部品の売上に占める割合が減少したため、営業利益は668百万円と、前年度比12.2%の減益となりました。営業外収益では、一部のPCB含有安定器の廃棄物処理契約にあたり、軽減制度の適用による処理費用の削減が見込めることになったため見積りの変更を行い、PCB処理引当金戻入額61百万円を計上しました。これにより
連結経常利益は、763百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は532百万円となりました。