- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,112,217 | 2,354,678 | 3,419,559 | 4,568,453 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 37,520 | 64,675 | 105,918 | 122,425 |
2014/03/31 9:56- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
住宅関連機器は、鋳物ホーロー浴槽、マンホール鉄ふた、景観製品、木製建具、その他の日用品鋳物などの製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2014/03/31 9:56- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント |
| オークマ株式会社 | 1,196,291 | 産業機械関連機器 |
| タカラスタンダード株式会社 | 1,016,657 | 住宅関連機器 |
2014/03/31 9:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/03/31 9:56 - #5 業績等の概要
このような厳しい環境のもと、当社は新規取引先の開拓や提案型のセールスを実施するなど積極的な営業展開を図り、受注・売上の拡大に努めました。また、収益改善を図るため、原価の低減、諸経費の削減等の経営合理化にも取組み、企業収益の改善に注力いたしました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は45億68百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は32百万円(前年同期比325.3%増)、経常利益は1億22百万円(前年同期比36.2%増)、当期純利益は1億4百万円(前年同期比30.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/03/31 9:56- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べ55百万円の増収となり、45億68百万円(前年同期比1.2%増)となりました。産業機械関連機器部門の売上高は、工作機械鋳物部品や産業機械鋳物部品は増加したものの、ディーゼルエンジン鋳物部品の販売が減少したため、前事業年度に比べ35百万円の減収となり、22億54百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
住宅関連機器部門の売上高は、当社の主力製品である「鋳物ホーロー浴槽」は、前年同期比7.7%の増加となり、仕入商品である介護施設向けの「特注ユニットバス」や旅館・温浴施設向けの「やまと風呂」なども、好調な伸びでありました。加えて防災商品である「移動かまど」も堅調な実績で推移したことから前事業年度に比べ91百万円の増収となり、23億14百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
2014/03/31 9:56- #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/03/31 9:56