- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,117,233 | 1,964,449 | 2,925,089 | 4,132,459 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 44,845 | 32,941 | 69 | 24,541 |
2018/03/30 16:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
住宅関連機器は、鋳物ホーロー浴槽、マンホール鉄ふた、景観製品、木製建具、その他の日用品鋳物などの製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2018/03/30 16:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント |
| オークマ株式会社 | 1,237,752 | 産業機械関連機器 |
| タカラスタンダード株式会社 | 1,042,781 | 住宅関連機器 |
2018/03/30 16:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/03/30 16:05 - #5 業績等の概要
このような環境のもと、当社は大型鋳造技術を活かした新たな分野への営業展開や東京五輪を控え増加が見込める訪日客向けホテル建設需要を取り込むため、鋳物ホーロー浴槽のセールスを強化するなど積極的な営業展開を図り、受注・売上の拡大に努めました。また、収益改善を図るため、原価の低減、諸経費の削減等の経営合理化にも取組み、企業収益の改善に注力いたしました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は41億32百万円(前年同期比5.1%増)、営業損失は85百万円(前年同期は営業損失6百万円)、経常利益は24百万円(前年同期比75.3%減)、当期純利益は5百万円(前年同期比94.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/03/30 16:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度における売上高は、41億32百万円(前年同期比5.1%増)となり、前事業年度に比べ2億1百万円の増収となりました。
産業機械関連機器部門の売上高は、ディーゼルエンジン分野は引き続き低迷しましたが、主力の工作機械メーカーからの大型鋳物部品や産業機械部品の受注は増加したことから、前事業年度に比べ28百万円の増収となり、19億67百万円(前年同期比1.5%増)となりました。
2018/03/30 16:05- #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2018/03/30 16:05