- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,032,864 | 2,234,420 | 3,158,757 | 4,304,705 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △48,610 | 74,920 | 23,470 | 127,896 |
2020/03/31 16:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
住宅関連機器は、鋳物ホーロー浴槽、マンホール鉄ふた、景観製品、木製建具、その他の日用品鋳物などの製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2020/03/31 16:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント |
| オークマ株式会社 | 1,404,989 | 産業機械関連機器 |
| タカラスタンダード株式会社 | 740,097 | 住宅関連機器 |
2020/03/31 16:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/03/31 16:03 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/03/31 16:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社は大型鋳造技術を活かした新たな分野への営業展開、また新設やリニューアルするホテルを中心とした宿泊施設需要を取り込み、「鋳物ホーロー浴槽」の営業を強化するなど、受注・売上の拡大に取り組んでまいりました。また、収益改善を図るため、原価の低減、諸経費の削減等の経営合理化にも取り組みました。
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高は43億4百万円(前年同期比6.3%増)、営業損失は23百万円(前年同期は営業損失1億79百万円)、経常利益は84百万円(前年同期は経常損失71百万円)、当期純利益は93百万円(前年同期は当期純損失62百万円)となりました。
また、財政状態につきましては、前事業年度末と比べ、資産は34百万円増加し64億50百万円、負債は1億5百万円減少し32億79百万円、純資産は1億39百万円増加し31億71百万円となりました。
2020/03/31 16:03- #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2020/03/31 16:03