日本高周波鋼業(5476)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金型・工具の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -700万
- 2014年9月30日
- 2700万
- 2015年9月30日 +92.59%
- 5200万
- 2016年9月30日 +15.38%
- 6000万
- 2017年9月30日 -80%
- 1200万
- 2018年9月30日
- -1600万
- 2019年9月30日
- -300万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -1億3500万
- 2021年9月30日
- 700万
- 2022年9月30日
- -7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社である高周波精密株式会社は事業再構築により事業規模を縮小しました。また、2023年6月1日付で会社分割により、標準切削工具及び標準金型部品事業に関して有する権利義務を当社の連結子会社である株式会社カムスへ継承いたしました。2023/11/10 13:46
これらに伴い、従来「金型・工具事業」を「金型・工具セグメント」として独立区分した報告セグメントとしておりましたが、事業再編後の事業の特性に鑑み、第1四半期連結会計期間より「特殊鋼セグメント」に集約して表示しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/11/10 13:46
当社は、内部管理上採用している事業区分を基礎として事業用資産をグルーピングしており、将来の使用が見込まれない遊休資産は、個々の物件単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 千葉県市川市 金型・工具生産設備等 機械装置及び運搬具 60百万円 有形固定資産「その他」 3百万円
当社の連結子会社である高周波精密株式会社が実施した事業再構築により、保有している金型・工具生産設備等は遊休化したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売価格の改善等があるものの、工具鋼、特殊合金、軸受鋼等の売上数量が減少したことにより売上高は143億7千4百万円(前年同期比17.0%減)となりました。損益面では、販売価格の改善影響があるものの、原燃料価格の上昇、売上数量減少、棚卸資産評価損及び土地売却に伴う租税公課の発生等から、6億8千1百万円の営業損失(前年同期は5億9千1百万円の営業利益)となりました。2023/11/10 13:46
なお、上記の前年同期数値については、当社連結子会社である高周波精密株式会社の事業再構築に伴い、従来の金型・工具セグメントを特殊鋼セグメントに含めて、これを比較しております。
[鋳鉄]