日本冶金工業(5480)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -8億500万
- 2011年6月30日
- 17億300万
- 2012年6月30日
- -15億4700万
- 2013年6月30日
- 9億3400万
- 2014年6月30日
- -2億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの戦略分野である高機能材につきましては、環境・エネルギー関連需要については堅調に推移しておりますが、世界的なインフレ影響も受け耐久消費財関連需要が弱含んだ状況となりました。2023/08/14 9:00
当社グループではこのような外部環境のもと、今年度よりスタートしました「中期経営計画2023」で掲げた施策によりロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当連結累計期間の販売数量につきましては前年同期比24.9%減(高機能材14.9%減、一般材27.6%減)となりましたが、売上高は48,524百万円(前年同期比1,619百万円増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益6,727百万円(前年同期比2,375百万円増)、経常利益7,054百万円(前年同期比3,032百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,672百万円(前年同期比2,136百万円増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産の額は220,895百万円となり、前連結会計年度末対比1,399百万円減少しております。これは主として商品及び製品の減少(1,623百万円)によるものであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 9:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 169円20銭 317円61銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,537 4,672 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,537 4,672 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,992 14,711