有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループとしましては、引き続き販売価格の適正化に努めるとともに戦略分野である高機能材の拡販に努めました。しかしながら、国内需要の伸び悩みや、中国経済の減速、石油・ガス分野向用途の需要低迷等を受け数量面につきましては足踏みを余儀なくされました。2015/08/14 10:05
その結果、当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同四半期比8.3%減(高機能材8.0%減、一般材8.3%減)となりましたが、売上高は31,495百万円(前年同四半期比145百万円増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益235百万円(前年同四半期比132百万円増)、経常利益△71百万円(前年同四半期比109百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益△96百万円(前年同四半期比153百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題