有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループにつきましては、販売価格の適正化に努めるとともに戦略分野である高機能材の拡販に努めましたが、輸出環境の悪化等により一般材において数量減少を余儀なくされました。2016/08/15 10:26
その結果、当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比6.9%減(高機能材1.3%増、一般材8.5%減)となり、売上高は26,341百万円(前年同期比5,154百万円減)となりました。また、利益面につきましては、営業利益441百万円(前年同期比206百万円増)、経常利益140百万円(前年同期比211百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益109百万円(前年同期比205百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題