有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループにおきましては、販売価格の適正化に努めるとともに戦略分野である高機能材の拡販に努め、当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比1.7%増(高機能材8.9%増、一般材0.3%増)となりました。2017/02/14 10:15
この結果、売上高は82,239百万円(前年同期比9,282百万円減)となりましたが、利益面では増益を確保し、営業利益2,384百万円(前年同期比1,565百万円増)、経常利益1,230百万円(前年同期比1,378百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,123百万円(前年同期比1,551百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題