有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループにおきましては、高機能材事業の更なる強化に向けた生産能力向上、原料ソースの拡大等の取り組みを実施いたしましたが、5月14日に発生しました当社川崎製造所熱延工場での火災事故により、販売数量の減少を余儀なくされました。2017/08/14 9:12
この結果、当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比9.2%減(高機能材3.9%増、一般材11.9%減)となり、売上高は28,623百万円(前年同期比2,282百万円増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益1,387百万円(前年同期比946百万円増)、経常利益1,224百万円(前年同期比1,084百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益999百万円(前年同期比890百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題