営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 129億7500万
- 2018年3月31日 +17.32%
- 152億2200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「2018年度中期経営計画」の最終年度にあたる2019年3月期の目標とする経営指標を以下のとおりとしております。2022/12/13 16:07
(注)「調整後営業利益」は、事業再編等の影響を排除した経営の実態を表示するために、連結損益計算書に表示している営業利益からその他の収益、その他の費用を除いた指標です。2019年3月期想定為替レート 1$=105円(2018年4月26日公表) 売上収益 1,020,000百万円 調整後営業利益 73,000百万円 調整後営業利益率 7.2%
(3)対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連業界をみますと、自動車は、新車販売台数が米国では前年同期と比べて減少しましたが、国内では新型車が需要をけん引する形で伸長し、中国・欧州も堅調に推移しました。鉄鋼は、自動車や産業機械をはじめとする製造業部門を中心に需要が増加しました。住宅着工戸数は、米国は増加しましたが、国内は減少傾向となりました。エレクトロニクス関連では、携帯端末の出荷台数が伸長しました。2022/12/13 16:07
このような状況のもと、当連結会計年度における当社グループの業績は主力製品を中心に需要が増加したことに加え、原材料価格上昇(価格スライド制)や為替が円安になった影響により、売上収益は前年同期に比べ8.5%増の988,303百万円となりました。また、利益面では売上収益の増加に伴う利益の増加や原価低減活動の効果等がありましたが、耐熱鋳造部品、アルミホイールの収益性低下や原材料価格上昇に伴うコストの増加により、前年同期と比べ調整後営業利益は853百万円減の65,130百万円となりました。営業利益は、前連結会計年度にその他の収益として事業再編等利益を計上していたことや、当連結会計年度はその他の費用として減損損失を計上したこと等により、前年同期比で21,941百万円減の46,326百万円となりました。税引前当期利益は前年同期比19,031百万円減の46,985百万円、親会社株主に帰属する当期利益は前年同期比8,383百万円減の42,210百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。各セグメントの売上収益は、セグメント間の内部売上収益を含んでおります。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/12/13 16:07
注記 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) その他の費用 17 △11,786 △24,205 営業利益 68,267 46,326 - #4 連結財務諸表注記事項(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益は営業利益で表示しております。2022/12/13 16:07
2.セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。セグメント利益の「調整額」には主として報告セグメントに帰属しない全社の一般管理費の配賦差額が含まれております。