有報情報
- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 当該会社分割は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。(株)九州テクノメタルは、分割の効力発生日における耐熱鋳造部品事業およびセラミックスフィルター事業に関する資産及び耐熱鋳造部品事業等に付随する権利義務のうち、吸収分割契約において定めるものを承継しております。また、(株)九州テクノメタルが引継いだ資産は次のとおりであります。2022/12/13 16:15
流動資産 3,495百万円
固定資産 8,434百万円 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 米国及び中国における外部顧客向け売上収益は、それぞれ256,959百万円、85,685百万円であります。2022/12/13 16:15
(2)非流動資産(金融商品等を除く)
- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 米国及び中国における外部顧客向け売上収益は、それぞれ191,193百万円、72,260百万円であります。2022/12/13 16:15
(2)非流動資産(金融商品等を除く)
- #4 経営上の重要な契約等
- (6)分割する資産、負債の状況2022/12/13 16:15
(7)KTMの概要資 産 負 債 項 目 帳簿価額 項 目 帳簿価額 流動資産 3,495百万円 流動負債 - 固定資産 8,434百万円 固定負債 -
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における当社グループの財政状態として、連結財政状態計算書における増減を分析すると、以下のとおりであります。2022/12/13 16:15
資産合計は1,069,695百万円で、前連結会計年度末に比べ97,446百万円増加しました。流動資産は570,455百万円で、前連結会計年度末に比べ107,897百万円増加しました。これは主に棚卸資産が58,312百万円、現金及び現金同等物が25,306百万円、売上債権が19,711百万円増加したこと等によるものです。非流動資産は499,240百万円で、前連結会計年度末に比べ10,451百万円減少しました。これは主に繰延税金資産が13,387百万円、有形固定資産が2,482百万円減少したこと等によるものです。
負債合計は538,577百万円で、前連結会計年度末に比べ58,446百万円増加しました。これは主に、償還期長期債務及び長期債務が26,214百万円減少した一方、短期借入金が27,805百万円、買入債務が50,020百万円増加したこと等によるものです。資本合計は531,118百万円で、前連結会計年度末に比べ39,000百万円増加しました。これは主に利益剰余金が12,954百万円、為替円安により在外営業活動体の換算差額が増加したこと等により、その他の包括利益累計額が26,074百万円増加したこと等によるものです。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/12/13 16:15
(単位:百万円) 資産の部 流動資産 現金及び現金同等物 99,339 124,645 棚卸資産 6 170,094 228,406 その他の流動資産 23 25,572 30,140 流動資産合計 462,558 570,455 非流動資産 持分法で会計処理されている投資 7 10,772 10,889 繰延税金資産 11 23,835 10,448 その他の非流動資産 18,346 18,479 非流動資産合計 509,691 499,240 - #7 関係会社に関する資産・負債の注記
- 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。2022/12/13 16:15
前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 流動資産 売掛金 56,357百万円 48,035百万円