有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)2017/08/10 11:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 売 上 高 外部顧客への売上高 3,939,228 567,062 4,506,290 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの特殊鋼事業では、自動車および半導体関連顧客の増産要請により受注が好調に推移したことを受け、国内・アジア向け耐熱鋼・電磁ステンレス鋼、さらに精密加工製品の売上が増加しました。また、金型を長寿命化する新製品「TM3(ティーエム・キューブ)」等の販売拡大に引続き努めました。このほか、鋼材事業の海外展開への取り組みとしてインド子会社の設立手続を完了し、生産開始に向けた準備を進めております。一方、不動産賃貸事業につきましては、一層のサービス向上に努め、業績は安定的に推移いたしました。2017/08/10 11:52
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ557百万円増の5,064百万円、営業利益は同138百万円増の686百万円、経常利益は同248百万円増の715百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同232百万円増の517百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。