- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/08/10 11:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2017/08/10 11:52- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当社の中期投資計画の見直しを契機に今後の当社及び国内連結子会社の有形固定資産の使用状況を検討した結果、既存設備の取替更新中心の投資計画の下、有形固定資産の平準的な操業による安定的な稼動が見込まれることから、定額法による減価償却を行うことが設備の使用実態をより適切に反映させることができると判断したためであります。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ19,910千円増加しております。
2017/08/10 11:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループの特殊鋼事業では、自動車および半導体関連顧客の増産要請により受注が好調に推移したことを受け、国内・アジア向け耐熱鋼・電磁ステンレス鋼、さらに精密加工製品の売上が増加しました。また、金型を長寿命化する新製品「TM3(ティーエム・キューブ)」等の販売拡大に引続き努めました。このほか、鋼材事業の海外展開への取り組みとしてインド子会社の設立手続を完了し、生産開始に向けた準備を進めております。一方、不動産賃貸事業につきましては、一層のサービス向上に努め、業績は安定的に推移いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ557百万円増の5,064百万円、営業利益は同138百万円増の686百万円、経常利益は同248百万円増の715百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同232百万円増の517百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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