有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)2018/02/09 15:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 特殊鋼事業 不動産賃貸事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 12,166,866 1,692,396 13,859,262 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの特殊鋼事業では、自動車および半導体関連顧客による受注が総じて高水準で推移し、すべての部門で前年同期に比べ増収となりました。とりわけ当社の主力製品のひとつである耐熱鋼や精密加工部門、さらに当社が得意とする熱処理技術「熱圧着/拡散接合」などの売上が伸長しました。また、不動産賃貸事業につきましては、商業施設のリニューアルを行うなど一層のサービス向上に努め、業績は安定的に推移いたしました。2018/02/09 15:27
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ1,478百万円増の15,337百万円となりました。経常利益は前年同四半期に比べ343百万円増の2,071百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ307百万円増の1,472百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。