- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 779百万円
経常利益 832百万円
(概算額の算定方法)
2016/06/28 13:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は171百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/28 13:07- #3 業績等の概要
営業利益 45億41百万円(前期比 30.8%減)
経常利益 34億91百万円(前期比 51.6%減)
親会社株主に帰属する当期純利益 21億49百万円(前期比 56.8%減)
2016/06/28 13:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
「1 業績等の概要」に記載のとおり、当連結会計年度の売上高は1,208億33百万円(前期比21億72百万円減少)となりました。鋼板関連事業及び機能材料関連事業で販売数量が低迷したことにより、営業利益45億41百万円(前期比20億21百万円減少)となりました。営業外損益については持分法による投資損失の増加や為替差損益の悪化等により経常利益は34億91百万円(前期比37億20百万円減少)となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は21億49百万円(前期比28億27百万円減少)となりました。
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