売上高
連結
- 2016年3月31日
- 274億6600万
- 2017年3月31日 -8.65%
- 250億9000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ※2 社外監査役とは、会社法第2条第16号に定める社外監査役をいう。2017/06/27 12:57
※3 主要な取引先とは、①当社グループとの取引において、当社グループの売上高又は仕入高が、当社グループ又は取引先グループの年間連結売上高の2%又は1億円のいずれか高い方の額を超える取引先 ②当社グループが借入を行っている金融機関グループであって、直前事業年度末における当社グループの借入額が当社グループの連結総資産の2%を超える借入先をいう。
※4 業務執行者とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者をいう。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称に基づき作成したものを開示しております。2017/06/27 12:57
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
東洋パックス㈱ほか11社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社12社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/27 12:57 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/27 12:57
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東洋製罐㈱ 19,386 鋼板関連事業及び機械関連事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度において「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
当該変更による影響は軽微であります。2017/06/27 12:57 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/27 12:57
- #7 業績等の概要
- 鉄鋼業界は、内需に持ち直しの動きが見られたものの、中国の高水準な鋼材輸出による世界的な鋼材需給緩和が継続するなど、厳しい事業環境となりました。2017/06/27 12:57
このような状況下で当社グループは、株式会社富士テクニカ宮津を連結子会社化したことなどにより売上高が前期をやや上回りましたが、機能材料関連事業における販売数量の減少及び生産性の低下や機械関連事業における外注費用の増加などにより各利益は前期を下回る結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は次のとおりであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2017/06/27 12:57
②セグメント別数値目標(連結)計画 平成28年度 平成29年度 平成30年度 売上高 1,233 1,365 1,397 営業利益 25 70 80
1)鋼板関連事業 (単位:億円) - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/27 12:57
「1 業績等の概要」に記載のとおり、売上高は株式会社富士テクニカ宮津を連結子会社化したことなどにより、前期比0.3%増の1,211億99百万円となりました。営業利益は鋼板関連事業において販売数量の増加やコストダウン効果などにより増益となりましたが、機能材料関連事業において販売数量の減少や生産性が低下したことなどにより減益、また機械関連事業において外注費用が増加したことなどにより減益となり、全体としては前期比36.7%減の28億76百万円となりました。経常利益は営業外費用において持分法による投資損失を計上したことなどにより前期比46.6%減の18億64百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の増加などにより前期比87.1%減の2億76百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (単位:百万円)2017/06/27 12:57
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 22,931 24,295 仕入高 14,814 14,676 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/27 12:57
(注) TOSYALI TOYO CELIK ANONIM SIRKETI(Tosyali Toyo Steel CO. INC.)は重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。前連結会計年度(注) 当連結会計年度 売上高 ― ― 税引前当期純損失金額(△) ― △1,791