営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 45億4100万
- 2017年3月31日 -36.67%
- 28億7600万
個別
- 2016年3月31日
- 30億4700万
- 2017年3月31日 +37.25%
- 41億8200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の報酬等については、平成18年6月28日開催の第109期定時株主総会において、取締役の報酬限度額は年額300百万円以内、監査役の報酬限度額は年額60百万円以内と決議しております。2017/06/27 12:57
取締役の報酬等は報酬と賞与から構成され、報酬は取締役の社内、社外別に役職に応じ、決定しております。賞与については、業績を反映した連結営業利益率を基に算定、決定しております。
監査役の報酬等は報酬と賞与から構成され、それぞれ監査役の協議によって決定しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2017/06/27 12:57
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額19百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額16,277百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産19,332百万円及びセグメント間取引消去△3,055百万円であります。全社資産は、主に当社の現預金であります。
(3) 減価償却費の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 12:57 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/27 12:57
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度の業績は次のとおりであります。2017/06/27 12:57
各セグメントの業績は次のとおりであります。売上高 1,211億99百万円 (前期比 0.3%増) 営業利益 28億76百万円 (前期比 36.7%減) 経常利益 18億64百万円 (前期比 46.6%減)
①鋼板関連事業 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2017/06/27 12:57
②セグメント別数値目標(連結)計画 売上高 1,233 1,365 1,397 営業利益 25 70 80 経常利益 19 54 86
1)鋼板関連事業 (単位:億円) - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/27 12:57
「1 業績等の概要」に記載のとおり、売上高は株式会社富士テクニカ宮津を連結子会社化したことなどにより、前期比0.3%増の1,211億99百万円となりました。営業利益は鋼板関連事業において販売数量の増加やコストダウン効果などにより増益となりましたが、機能材料関連事業において販売数量の減少や生産性が低下したことなどにより減益、また機械関連事業において外注費用が増加したことなどにより減益となり、全体としては前期比36.7%減の28億76百万円となりました。経常利益は営業外費用において持分法による投資損失を計上したことなどにより前期比46.6%減の18億64百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の増加などにより前期比87.1%減の2億76百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について