経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 34億9100万
- 2017年3月31日 -46.61%
- 18億6400万
個別
- 2016年3月31日
- 34億5000万
- 2017年3月31日 +39.25%
- 48億400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度の業績は次のとおりであります。2017/06/27 12:57
各セグメントの業績は次のとおりであります。売上高 1,211億99百万円 (前期比 0.3%増) 営業利益 28億76百万円 (前期比 36.7%減) 経常利益 18億64百万円 (前期比 46.6%減) 親会社株主に帰属する当期純利益 2億76百万円 (前期比 87.1%減)
①鋼板関連事業 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2017/06/27 12:57
②セグメント別数値目標(連結)計画 営業利益 25 70 80 経常利益 19 54 86 親会社株主に帰属する当期純利益 12 35 63
1)鋼板関連事業 (単位:億円) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/27 12:57
「1 業績等の概要」に記載のとおり、売上高は株式会社富士テクニカ宮津を連結子会社化したことなどにより、前期比0.3%増の1,211億99百万円となりました。営業利益は鋼板関連事業において販売数量の増加やコストダウン効果などにより増益となりましたが、機能材料関連事業において販売数量の減少や生産性が低下したことなどにより減益、また機械関連事業において外注費用が増加したことなどにより減益となり、全体としては前期比36.7%減の28億76百万円となりました。経常利益は営業外費用において持分法による投資損失を計上したことなどにより前期比46.6%減の18億64百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用の増加などにより前期比87.1%減の2億76百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について