売上高
連結
- 2015年3月31日
- 9億9700万
- 2016年3月31日 +95.79%
- 19億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ニッケル事業」「電力卸供給事業」を報告セグメントとしております。2016/06/29 13:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
㈲日進エンジニアリング
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 13:07 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/29 13:07
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事RtMジャパン株式会社 43,605 ニッケル事業 - #4 事業等のリスク
- ① 販売価格に影響する要素2016/06/29 13:07
当社グループ事業の売上高の大部分をフェロニッケル製品の売上高が占めており、当製品価格の動向が当社グループ収益に大きな影響を及ぼしますが、当製品価格へ影響する主な要素としてLMEニッケル価格と外国為替相場があります。
② 各要素と販売価格との関係 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:07 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2016/06/29 13:07 - #7 業績等の概要
- 海外経済におきましては、アジアにおいて主に中国の景気減速が一層強まっている一方、欧州においては債務問題を抱えつつも労働市場は改善傾向等にあり、米国では金融政策の正常化が進む中、設備投資・個人消費は増加傾向にある等、一部に弱さを見せながらも全体的に緩やかな回復傾向で推移しました。2016/06/29 13:07
このような状況のもと、当社グループの売上高・損益の大半を占めるニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、中国内需減速の影響等によって国内外とも稼働率にばらつきが生じる傾向が見られ、受注状況には底堅さが見られるものの、全体としては盛り上がりに欠ける推移となりました。
このため、フェロニッケル需要は、国内外のステンレス鋼業界の動向を受け、回復の鈍い横ばい基調での推移となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/29 13:07
① 売上高及び営業損失
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ13,576百万円の減収で47,649百万円となりました。また、営業損失は、前連結会計年度と比べ7,570百万円の損失増で15,357百万円となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の総額の内訳は次のとおりであります。2016/06/29 13:07
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 248 百万円 163 百万円 仕入高 248 202