- 5541
- 2026/09/11
- 時価
- 514億円
- PER 予
- 341.26倍
- 2010年以降
- 赤字-104.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.32-1.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.94%
- ROE 予
- 0.22%
- ROA 予
- 0.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -9100万
- 2016年3月31日 -999.99%
- -122億8300万
個別
- 2015年3月31日
- 4億2200万
- 2016年3月31日
- -127億
有報情報
- #1 業績等の概要
- フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用平均為替レートは前年度比11.4%の円安となりましたが、当社適用LMEニッケル価格は前年度比36.3%の下落となり、価格安となりました。2016/06/29 13:07
その結果、当連結会計年度の連結経営成績は、鉱石価格高による原価増と販売価格低迷が大きく影響し、連結売上高は47,649百万円、前年度比22.2%の減収となり、営業損失は15,357百万円(前年度営業損失7,787百万円)、主に持分法による投資利益2,927百万円を含めた経常損失は12,283百万円(前年度経常損失91百万円)、主に減損損失26,038百万円を計上した親会社株主に帰属する当期純損失は38,369百万円(前年度親会社株主に帰属する当期純損失1,611百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。売上高(百万円) 営業損失(△)(百万円) 経常損失(△)(百万円) 親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) 前連結会計年度 61,225 △7,787 △91 △1,611 当連結会計年度 47,649 △15,357 △12,283 △38,369 増減率(%) △22.2 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは、主に当社の主力製品であるフェロニッケル製品の価格形成の指標となる適用LMEニッケル価格の下落が売上高の減収要因となり、さらにニッケル鉱石購入価格が依然高水準で推移したことによる原価高等が減益要因となり、営業損失に影響を与えたためであります。2016/06/29 13:07
② 経常損失
当連結会計年度の経常損失は、前連結会計年度と比べ12,192百万円の損失増で12,283百万円となりました。