- 5541
- 2026/09/11
- 時価
- 514億円
- PER 予
- 341.26倍
- 2010年以降
- 赤字-104.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.32-1.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.94%
- ROE 予
- 0.22%
- ROA 予
- 0.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -122億8300万
- 2017年3月31日
- -5億1500万
個別
- 2016年3月31日
- -127億
- 2017年3月31日
- -16億5600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- フェロニッケル製品の販売価格は、価格形成の指標となる当社適用LMEニッケル価格は前年度比8.5%下落し、また、当社適用平均為替レートは前年度比9.4%円高となった結果、価格安となりました。2017/06/29 12:58
その結果、当連結会計年度の連結経営成績は、販売数量の減少及び販売価格低迷が大きく影響し、連結売上高は38,697百万円、前年度比18.8%の減収、営業損失は3,070百万円(前年度営業損失15,357百万円)となりました。また、主に持分法による投資利益2,416百万円等を計上した経常損失は515百万円(前年度経常損失12,283百万円)、主に契約損失引当金繰入額1,942百万円等を特別損失に計上した親会社株主に帰属する当期純損失は3,561百万円(前年度親会社株主に帰属する当期純損失38,369百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。売上高(百万円) 営業損失(△)(百万円) 経常損失(△)(百万円) 親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) 前連結会計年度 47,649 △15,357 △12,283 △38,369 当連結会計年度 38,697 △3,070 △515 △3,561 増減率(%) △18.8 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは、主に当社の主力製品であるフェロニッケル製品の価格形成の指標となる適用LMEニッケル価格の下落に伴い売上高は減収となりましたが、一方で、主原料であるニッケル鉱石の購入価格は依然高水準ではあるものの落ち着いた価格で推移したことにより、原価高は改善し、営業損失に影響を与えたためであります。2017/06/29 12:58
② 経常損失
当連結会計年度の経常損失は、前連結会計年度と比べ11,768百万円の損失減で515百万円となりました。