売上高
連結
- 2022年3月31日
- 3億2400万
- 2023年3月31日 -88.27%
- 3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ニッケル事業」「ガス事業」を報告セグメントとしております。2023/06/27 12:18
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/27 12:18
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日鉄ステンレス株式会社 17,359 ニッケル事業 - #3 事業等のリスク
- ① 販売価格に影響する要素2023/06/27 12:18
当社グループ事業の売上高の大部分をフェロニッケル製品の売上高が占めており、当製品価格の動向が当社グループ収益に大きな影響を及ぼしますが、当製品価格へ影響する主な要素としてLMEニッケル価格と外国為替相場があります。
② 各要素と販売価格との関係 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/06/27 12:18 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2023/06/27 12:18 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように、事業環境が急変しており、感染症及びウクライナ情勢等の影響は今後も継続するものと考えられますが、採算性重視の受注を徹底し、臨機応変な生産販売体制の構築等に努めております。さらには、海外事業展開・新規鉱山開発等の早期実現及びコストミニマムを追求するための業務効率改善策の強化等、業績の底上げ及び収益安定化に向けた取り組みを継続しております。2023/06/27 12:18
その結果、当連結会計年度の連結経営成績は、連結売上高が34,852百万円、前年度比では39.0%の減収となりました。損益面では、減収要因に加え、棚卸資産の収益性低下による簿価切下げ額の計上に伴う売上原価の増加等もあり営業損失は12,588百万円(前年度営業利益4,806百万円)、営業外収益において持分法による投資利益7,066百万円の計上等を含めた経常損失は4,960百万円(前年度経常利益12,999百万円)、特別利益において、電力会社の冬の節電チャレンジキャンペーン参加による電力使用量削減の特典として受取報奨金、特別損失では、電気炉溶融物漏出事故の復旧費用をそれぞれ計上した親会社株主に帰属する当期純損失は5,026百万円(前年度親会社株主に帰属する当期純利益11,368百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。売上高 営業利益又は営業損失(△) 経常利益又は経常損失(△) 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 前連結会計年度(百万円) 57,129 4,806 12,999 11,368 当連結会計年度(百万円) 34,852 △12,588 △4,960 △5,026 増減率(%) △39.0 - - - - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2023/06/27 12:18
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/06/27 12:18
当社グループ売上高並びに損益の大半を占めるニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、原料調達が価格優位性のあるニッケル銑鉄等へシフトしており、販売価格についても、ニッケル銑鉄の価格を一部参考とした価格水準としているため、フェロニッケルの販売は厳しい環境が見込まれます。また、世界的な資源高により原燃料及び電力の価格も高騰しており、生産コストは高水準で推移しております。
新型コロナウイルス感染症(以下、感染症という。)及びウクライナ情勢に伴う潜在的な影響は色濃く残るものと考えられますが、業績へは、前述のような業界独自及び世界的な資源環境に伴う影響が大きく、現時点では、感染症及びウクライナ情勢に伴う影響が会計上の見積りに重要な影響を与えることはないと判断しております。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/27 12:18
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 143 百万円 167 百万円 仕入高 223 247 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/27 12:18
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。