有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)
(追加情報)
当社グループ売上高並びに損益の大半を占めるニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、原料調達が価格優位性のあるニッケル銑鉄等へシフトしており、販売価格についても、ニッケル銑鉄の価格を一部参考とした価格水準としているため、フェロニッケルの販売は厳しい環境が見込まれます。また、世界的な資源高により原燃料及び電力の価格も高騰しており、生産コストは高水準で推移しております。
新型コロナウイルス感染症(以下、感染症という。)及びウクライナ情勢に伴う潜在的な影響は色濃く残るものと考えられますが、業績へは、前述のような業界独自及び世界的な資源環境に伴う影響が大きく、現時点では、感染症及びウクライナ情勢に伴う影響が会計上の見積りに重要な影響を与えることはないと判断しております。
当社グループ売上高並びに損益の大半を占めるニッケル事業の主需要先であるステンレス鋼業界は、原料調達が価格優位性のあるニッケル銑鉄等へシフトしており、販売価格についても、ニッケル銑鉄の価格を一部参考とした価格水準としているため、フェロニッケルの販売は厳しい環境が見込まれます。また、世界的な資源高により原燃料及び電力の価格も高騰しており、生産コストは高水準で推移しております。
新型コロナウイルス感染症(以下、感染症という。)及びウクライナ情勢に伴う潜在的な影響は色濃く残るものと考えられますが、業績へは、前述のような業界独自及び世界的な資源環境に伴う影響が大きく、現時点では、感染症及びウクライナ情勢に伴う影響が会計上の見積りに重要な影響を与えることはないと判断しております。