有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 13:10
【資料】
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【項目】
147項目

有報資料


1949年12月企業再建整備計画の認可に基づき、日本曹達株式会社の鉄鋼部門より分離し、北陸の四工場を擁して日曹製鋼株式会社設立。
1952年1月東京証券取引所、大阪証券取引所に上場。
1954年3月新発田工場の砂鉄銑設備をフェロニッケル製錬設備に転換。
1957年5月八戸工場完成し砂鉄銑の製造開始。
1959年5月大平洋ニッケル株式会社設立に伴い新発田工場を分離。
1965年4月八戸工場の銑鉄生産設備の一部を合金鉄生産設備に転換。
1966年7月習志野機械工場完成。
1966年11月八戸工場において、フェロニッケルの生産開始。
1966年12月八戸工場において、ステンレス鋼の生産開始。
1970年1月大平洋ニッケル株式会社を吸収合併し、大平洋金属株式会社に商号変更。
1973年3月フィリピンのリオ・チュバ・ニッケル鉱山株式会社に資本参加し、ニッケル鉱山を開発。
1979年7月新潟工場完成に伴い新発田工場電磁材部門、活性炭部門を移設し同工場閉鎖。
1983年6月岩瀬工場を分離し、大平洋ランダム株式会社に研削材部門を営業譲渡。
1984年7月直江津工場、富山工場、習志野機械工場を分離し、鋳鋼部門、鍛鋼部門、機械部門をそれぞれ大平洋特殊鋳造株式会社、大平洋製鋼株式会社、大平洋機工株式会社に営業譲渡。
1988年12月フィリピンのタガニート鉱山株式会社に資本参加し、ニッケル鉱山を開発。
1997年1月株式会社大平洋エネルギーセンター設立。
1998年7月ステンレス鋼丸棒・線材部門からの撤退。
1999年9月ステンレス鋼及びその他の非ニッケル部門から撤退し、フェロニッケル専業メーカーとなる。
新潟工場閉鎖。
2003年8月廃棄物リサイクル事業の「焼却灰・ホタテ貝殻リサイクル施設」完成。
2006年6月廃棄物リサイクル事業の「溶融飛灰リサイクル施設」完成。
2014年2月廃棄物リサイクル事業の「溶融飛灰リサイクル事業」撤退。
2020年1月株式会社大平洋エネルギーセンター清算。
2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
2023年3月廃棄物リサイクル事業の「焼却灰・ホタテ貝殻リサイクル事業」撤退。
2024年3月経済産業省 資源エネルギー庁の小売電気事業者へ登録。
2025年4月小売電気事業における電力供給開始。

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