有価証券報告書-第93期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2019年4月25日開催の取締役会において、当社連結子会社である㈱大平洋エネルギーセンターを解散及び清算することを決議しました。
1 解散及び清算の理由
㈱大平洋エネルギーセンターは、電力卸供給を専業とする会社として1997年1月に設立し、東北電力㈱へ、2000年7月から2015年6月まで電力の供給を行っておりました。契約期間満了後は、発電事業者として同社との契約を継続しておりましたが、昨今の電力需給環境等の変化もあり、2018年6月を以って契約は終了し、事業を一時停止せざるを得ない状況となりました。
このような状況のもと、当社において同社の事業継続の方向性を模索・検討を続けてまいりましたが、この度、同社の事業継続は困難であると判断し、解散及び清算することといたしました。
2 解散及び清算する子会社の概要
3 解散及び清算の日程
4 当該子会社の状況(2019年3月31日現在)
5 当該解散及び清算による損益への影響
当該子会社の解散及び清算に伴う当社の翌期以降の業績に与える影響は、現在算定中であります。
6 当該解散及び清算による営業活動等への影響
当該子会社の解散及び清算に伴い営業活動等に及ぼす影響は軽微であります。
当社は、2019年4月25日開催の取締役会において、当社連結子会社である㈱大平洋エネルギーセンターを解散及び清算することを決議しました。
1 解散及び清算の理由
㈱大平洋エネルギーセンターは、電力卸供給を専業とする会社として1997年1月に設立し、東北電力㈱へ、2000年7月から2015年6月まで電力の供給を行っておりました。契約期間満了後は、発電事業者として同社との契約を継続しておりましたが、昨今の電力需給環境等の変化もあり、2018年6月を以って契約は終了し、事業を一時停止せざるを得ない状況となりました。
このような状況のもと、当社において同社の事業継続の方向性を模索・検討を続けてまいりましたが、この度、同社の事業継続は困難であると判断し、解散及び清算することといたしました。
2 解散及び清算する子会社の概要
| (1) | 名称 | ㈱大平洋エネルギーセンター | |
| (2) | 所在地 | 青森県八戸市大字河原木字北沼1番地1 | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 田村公隆 | |
| (4) | 事業の内容 | 内燃力発電設備による発電事業及び電力の卸供給事業に関する業務 | |
| (5) | 資本金 | 100百万円 | |
| (6) | 設立年月 | 1997年1月 | |
| (7) | 大株主及び持株比率 | 当社100% | |
| (8) | 当社と当該会社の関係 | 資本関係 | 当社の100%子会社。 |
| 人的関係 | 当社取締役1名が当該子会社の取締役、従業員1名が当該子会社の監査役を兼任しております。 | ||
| 取引関係 | 固定資産の賃貸、業務の委託。 | ||
| 関連当事者への 該当状況 | 当社の連結子会社であり、関連当事者に該当します。 | ||
3 解散及び清算の日程
| (1) | 2019年4月25日 | 当社取締役会決議 | |
| (2) | 2019年4月26日 | 当該子会社の臨時株主総会による決議 | |
| (3) | 2019年6月30日(予定) | 解散日 | |
| (4) | 2019年9月6日(予定) | 清算結了 | |
4 当該子会社の状況(2019年3月31日現在)
| 資産総額 | 1,030 | 百万円 |
| 負債総額 | 141 | 百万円 |
5 当該解散及び清算による損益への影響
当該子会社の解散及び清算に伴う当社の翌期以降の業績に与える影響は、現在算定中であります。
6 当該解散及び清算による営業活動等への影響
当該子会社の解散及び清算に伴い営業活動等に及ぼす影響は軽微であります。