- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に化学品等販売事業、その他子会社事業となります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/05/12 10:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に化学品等販売事業、その他子会社事業となります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2021/05/12 10:44 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、中期経営計画(2021~2023年)の策定にあたり意思決定や業績評価の区分を見直した結果、合金鉄事業における持分法投資損益等の重要性が増加していると判断したため、報告セグメントの利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益から経常利益に変更しております。
また、前第1四半期連結累計期間の報告セグメントの利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。2021/05/12 10:44 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年3月31日)における世界経済は、中国など回復の動きが見られる地域もありましたが、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により、回復の動きは鈍化しており引き続き厳しい状況が継続しました。日本経済においても、一時は持ち直しの動きが見られたものの、足下の感染再拡大、緊急事態宣言の再発令などの影響により、先行きの不透明感が高まる状況となりました。
こうした状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ4.1%増加し15,594百万円(前年同期実績14,977百万円)となりました。また、前年同期と比べ棚卸評価損の戻しが減少したことなどにより、経常利益は36.9%減少し779百万円(同1,236百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は25.6%減少し291百万円(同392百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2021/05/12 10:44- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来「特別損失」に表示しておりました「固定資産除却損」については、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号)における報告セグメントの利益を営業利益から経常利益に変更したことを契機として、当連結会計年度より「営業外費用」に表示しております。この変更は、「固定資産除却損」が、今後設備更新を定期的に行うこと等により毎年発生することが見込まれ、業績評価を行う上で重要な費用項目であると判断したことによるものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「特別損失」の「固定資産除却損」183百万円を組替えた結果、「経常利益」が183百万円減少しておりますが、「税金等調整前四半期純利益」に影響はありません。
2021/05/12 10:44