売上高
連結
- 2020年9月30日
- 42億8000万
- 2021年9月30日 +17.27%
- 50億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)2021/11/09 15:04
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 事業等のリスク」の項目番号に対応したものです。2021/11/09 15:04
(5)① 合金鉄事業を始めとして、当社グループは主として、外貨建の国際市況を基準として取引していることから、為替動向が売上高及び業績に影響を与える可能性があります。また、為替動向は外貨建で取引されている原料の購入価格にも影響を与える可能性があります。さらに、外貨建の資産・負債を保有していることから、為替相場の変動が業績に影響を与える可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済においては、ワクチン接種が進んだことなどにより感染拡大は収まりつつあったものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の長期化による消費の停滞に加えて、円安や世界的な半導体供給不足と東南アジアからの部品供給不足による自動車の減産などにより、景気回復のペースは緩やかなものとなりました。2021/11/09 15:04
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ20.1%増加し47,939百万円(前年同期実績39,906百万円)となりました。また、利益面につきましては、前年同期と比べ棚卸資産評価損の戻し入れが大幅に減少したことによるマイナス影響はあったものの、経常利益は57.8%増加し4,574百万円(同2,898百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても85.2%増加し3,455百万円(同1,865百万円)となり、前年同期と比べ増収増益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりです。