経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 1億700万
- 2021年9月30日 +136.45%
- 2億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に化学品等販売事業、その他子会社事業となります。2021/11/09 15:04
2.セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に化学品等販売事業、その他子会社事業となります。
2.セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。2021/11/09 15:04 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、中期経営計画(2021~2023年)の策定にあたり意思決定や業績評価の区分を見直した結果、合金鉄事業における持分法投資損益等の重要性が増加していると判断したため、報告セグメントの利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益から経常利益に変更しております。
また、前第3四半期連結累計期間の報告セグメントの利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。2021/11/09 15:04 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済においては、ワクチン接種が進んだことなどにより感染拡大は収まりつつあったものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の長期化による消費の停滞に加えて、円安や世界的な半導体供給不足と東南アジアからの部品供給不足による自動車の減産などにより、景気回復のペースは緩やかなものとなりました。2021/11/09 15:04
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ20.1%増加し47,939百万円(前年同期実績39,906百万円)となりました。また、利益面につきましては、前年同期と比べ棚卸資産評価損の戻し入れが大幅に減少したことによるマイナス影響はあったものの、経常利益は57.8%増加し4,574百万円(同2,898百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても85.2%増加し3,455百万円(同1,865百万円)となり、前年同期と比べ増収増益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりです。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2021/11/09 15:04
従来「特別損失」に表示しておりました「固定資産除却損」については、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号)における報告セグメントの利益を営業利益から経常利益に変更したことを契機として、当連結会計年度より「営業外費用」に表示しております。この変更は、「固定資産除却損」が、今後設備更新を定期的に行うこと等により毎年発生することが見込まれ、業績評価を行う上で重要な費用項目であると判断したことによるものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「特別損失」の「固定資産除却損」378百万円を組替えた結果、「経常利益」が378百万円減少しておりますが、「税金等調整前四半期純利益」に影響はありません。