営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 36億8600万
- 2023年3月31日 -62.18%
- 13億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 我が国においては、新型コロナウイルス感染対策の緩和を背景に経済活動は緩やかに持ち直しの動きが見られた一方で、資源・エネルギー価格の上昇などが製造業におけるコストアップの要因となるなど、依然として先行きが不透明な状況が続いています。2023/05/11 15:06
このような状況のなか、主力の合金鉄事業において前年同期と比べ国際製品市況は下落したものの、為替が円安傾向で推移したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、20,719百万円(前年同期比4.8%増)となりました。一方、利益面においては、燃料市況高騰による電力コストの上昇などが減益要因となり、営業利益は1,394百万円(同62.2%減)、経常利益は537百万円(同86.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は146百万円(同95.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。