- 5563
- 2026/08/27
- 時価
- 622億円
- PER 予
- 113.14倍
- 2009年以降
- 赤字-500.65倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.83倍
- 2009年以降
- 0.28-1.9倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.75%
- ROE 予
- 0.73%
- ROA 予
- 0.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社子会社である中央電気工業㈱は、従来、焼却灰の溶融固化処理の過程で回収する有価金属については、売却見込価額で原材料及び貯蔵品として計上し、売却収入を製造原価から控除する方法で処理しておりましたが、リサイクル技術の向上等により有価金属の回収額が増加傾向にあること並びに第9次中期経営計画策定を契機とした収益及び原価管理体制の変更を行った結果、当中間連結会計期間より、売上高及び対応する売上原価、商品及び製品を計上する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用されております。2024/08/07 15:01
この結果、遡及適用を行う前と比較して、前連結会計年度の連結貸借対照表は、商品及び製品が26百万円増加するとともに、原材料及び貯蔵品が291百万円減少しております。また、受取手形及び売掛金が68百万円増加するとともに、その他流動資産が同額減少しております。前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高が900百万円、売上原価が929百万円増加したことにより、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ28百万円減少しております。前連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の前期首残高は219百万円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響額は、当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の状況2024/08/07 15:01
当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比べ3,020百万円減少し97,729百万円となりました。流動資産は原材料及び貯蔵品の減少などにより、前連結会計年度末と比べ2,223百万円減少し49,363百万円、固定資産は機械装置及び運搬具の減少などにより、前連結会計年度末と比べ796百万円減少し48,366百万円となりました。
当中間連結会計期間末の負債合計は、長期借入金の減少などにより、前連結会計年度末と比べ3,051百万円減少し26,261百万円となりました。なお、有利子負債(短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、リース債務(流動負債)、長期借入金、リース債務(固定負債))は、1,584百万円減少し16,970百万円となりました。