当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日)は、売上高は、焼却灰処理量の増加に加え、溶融メタルに関連する貴金属市況の高位安定が継続したことにより、前年同期と比べて増加しました。
在庫影響等の一過性要因を除いた経常利益は、売上高の増加に伴うもの及び合金鉄事業において合金鉄市況が上昇基調で推移したことや円安の影響などにより前年同期比増益となりました。一方で、経常利益については、海外合金鉄事業においてPertama Ferroalloys Sdn. Bhd.に対する投資損失を計上したことにより、大きく減益となりました。本件の詳細については、本日開示しました「関係会社株式評価損の計上及び持分法による投資損失計上に関するお知らせ」をご覧ください。
以上により、売上高は38,791百万円(前年同期比1.8%増)となり、営業利益は5,252百万円(同164.5%増)、経常損失は2,913百万円(前年同期は1,176百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は2,689百万円(同468百万円の中間純利益)となりました。当社が経営指標として重視している在庫影響等の一過性要因を除いた経常利益は45億円(前年同期は22億円)となりました。
2026/08/05 15:00