営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7831万
- 2014年9月30日 +348.03%
- 3億5085万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/11/11 9:26
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/11/11 9:26
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営状況は順調に回復しております。液晶露光装置用低膨張鋳鋼も安定的に推移し、半導体露光装置用低膨張鋳鋼も一部に回復が見られました。シームレスパイプ用工具も堅調に推移し、新規拡販も営業活動の成果が見え始めました。特に当四半期は第4四半期に売上を予定していた一部製品が前倒しとなり第2四半期に比べても大幅な増収増益となりました。2014/11/11 9:26
従いまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は対前年同期比35.3%増の2,765百万円となりました。営業利益はコスト削減、売上高の増加に伴う操業度の向上により前年同期比273百万円増の351百万円となりました。経常利益は365百万円(前年同期比266百万円の増益)、四半期純利益は335百万円(前年同期比242百万円の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。