当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億279万
- 2015年6月30日 -15.03%
- 1億7231万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループの経営状況は、売上高は予想通り順調に推移した一方、収益面では予想を下回りましたが下期には品種構成の好転等により収益の回復が見込め、通期では収益も堅調に推移するものと考えられます。2015/08/10 13:09
当第2四半期連結累計期間の売上高は1,894百万円と対前年同四半期比108百万円の増収となりました。これは半導体製造装置用低熱膨張合金は減少しましたが、液晶パネル製造装置用低熱膨張合金の一部の部品が大幅に増加した事、不動産賃貸事業が通年寄与することとなった事によるものです。営業利益は売上高が増えたにもかかわらず153百万円と対前年同四半期比55百万円減益となりました。これは当第2四半期連結累計期間に比較的付加価値の低い製品の販売が集中した事など品種構成によるもの、研究開発費等の一般管理費が増加した事などによるものです。経常利益は175百万円と対前年同四半期比40百万円の減益、四半期純利益は172百万円と対前年同四半期比30百万円の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/10 13:09
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。