- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「繰延税金資産」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた23,908千円は、「繰延税金資産」23,109千円、「その他」799千円として組み替えております。
2016/03/30 9:22- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「繰延税金資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた30,744千円は、「繰延税金資産」23,109千円、「その他」7,635千円として組み替えている。
2016/03/30 9:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態
当連結会計年度末における流動資産の残高は、3,534百万円(前期は2,775百万円)となり759百万円増加しました。これは未収入金の増加(428百万円から886百万円へ458百万円の増)、現金及び預金の増加(670百万円から897百万円へ227百万円の増)が主な要因であります。
当連結会計年度末における固定資産の残高は、1,327百万円(前期は1,361百万円)となり34百万円減少しました。これは建物及び構築物の減少(436百万円から419百万円へ17百万円の減)並びに投資有価証券の減少(111百万円から97百万円へ14百万円の減)が主な要因であります。
2016/03/30 9:22