当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 4億3050万
- 2015年12月31日 +37.01%
- 5億8984万
個別
- 2014年12月31日
- 2億9664万
- 2015年12月31日 +71.17%
- 5億776万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中にも係わらず、当社グループは大変順調な一年となりました。当社グループの主力製品である低熱膨張合金は液晶パネル製造装置の好調、半導体製造装置も堅調に推移したことにより大きく売上を伸ばしました。また、原油価格の低迷によりシームレスパイプ用工具は苦戦を強いられましたが第4四半期に高合金シームレス用工具の受注があったこと、さらに新規拡販の地道な努力の成果などにより大幅に売上を伸ばすことができました。2016/03/30 9:22
その結果、当連結会計年度における売上高は4,776百万円と前期比1,081百万円の大幅増収となりました。営業利益は売上高の大幅な増加に加え、地道なコスト削減活動、さらには不動産賃貸事業の通年寄与など前期比38.5%増益の576百万円となりました。経常利益は39.5%増益の607百万円、当期純利益は37.0%増益の590百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は、637百万円(前期は510百万円)となり127百万円増加しました。これは社債の増加(0円から200百万円へ200百万円の増)、長期借入金の減少(143百万円から79百万円へ64百万円の減)が主な要因であります。2016/03/30 9:22
当連結会計年度末における純資産の残高は、2,098百万円(前期は1,526百万円)となり572百万円増加しました。これは当期純利益等による利益剰余金の増加(1,244百万円から1,824百万円へ580百万円の増)が主な要因であります。
なお、キャッシュ・フローの分析は、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2)キャッシュ・フローの項目をご参照下さい。 - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 3. 被合併会社の概要2016/03/30 9:22
名称 株式会社新報国製鉄三重 売上高 1,552百万円 当期純利益 75百万円 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/30 9:22
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当期純利益 430,504千円 589,842千円 普通株主に帰属しない金額 ― 千円 ― 千円 普通株式に係る当期純利益 430,504千円 589,842千円 普通株式の期中平均株式数 3,310,767株 3,310,730株