5542 新報国マテリアル

5542
2026/03/19
時価
57億円
PER 予
10.88倍
2009年以降
赤字-27.42倍
(2009-2025年)
PBR
0.94倍
2009年以降
0.5-2.96倍
(2009-2025年)
配当 予
3.06%
ROE 予
8.61%
ROA 予
6.47%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント資産の調整額775,469千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の「現金及び預金」及び「投資有価証券」等であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/30 9:22
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/03/30 9:22
#3 業績等の概要
このような状況の中にも係わらず、当社グループは大変順調な一年となりました。当社グループの主力製品である低熱膨張合金は液晶パネル製造装置の好調、半導体製造装置も堅調に推移したことにより大きく売上を伸ばしました。また、原油価格の低迷によりシームレスパイプ用工具は苦戦を強いられましたが第4四半期に高合金シームレス用工具の受注があったこと、さらに新規拡販の地道な努力の成果などにより大幅に売上を伸ばすことができました。
その結果、当連結会計年度における売上高は4,776百万円と前期比1,081百万円の大幅増収となりました。営業利益は売上高の大幅な増加に加え、地道なコスト削減活動、さらには不動産賃貸事業の通年寄与など前期比38.5%増益の576百万円となりました。経常利益は39.5%増益の607百万円、当期純利益は37.0%増益の590百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
2016/03/30 9:22
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当連結会計年度における売上高は主力製品である低熱膨張合金は液晶パネル製造装置の好調、半導体製造装置も堅調に推移したことにより大きく売上を伸ばしました。また、原油価格の低迷によりシームレスパイプ用工具は苦戦を強いられましたが第4四半期に高合金シームレス用工具の受注があったこと、さらに新規拡販の地道な努力の成果などにより大幅に売上を伸ばすことができました。その結果、売上高は4,776百万円(前期は3,694百万円)となり1,081百万円増加しました。営業利益は、売上高の大幅な増加に加え、地道なコスト削減活動、さらには不動産賃貸事業の通年寄与などにより576百万円(前期は416百万円)となり160百万円増加しました。
営業外収益は、53百万円(前期は44百万円)となり10百万円増加しました。これは補助金収入の増加(0円から9百万円へ9百万円の増)が主な要因であります。
2016/03/30 9:22

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