- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/10 9:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/08/10 9:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における我が国経済はデフレ脱却に向けた、日銀の金融緩和政策の継続、ゼロ金利政策の導入、政府による一億総活躍社会等の成長戦略を総動員していますが依然として消費の回復が遅れています。また、世界経済は依然として原油価格をはじめとした資源価格の下落、中国や新興国経済の減速、アメリカ経済の先行き懸念、イギリスのEU離脱による金融不安等、不透明感が増している状況であり、我が国経済がデフレ脱却できるかどうかの正念場を迎えています。
このような厳しい経済環境の中で当社グループの経営状況は主力製品である半導体製造装置、液晶パネル製造装置向け低熱膨張合金の需要に恵まれ好調に推移しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は低熱膨張合金の大幅増収を主因に、対前年同四半期比1,266百万円増収の3,161百万円(66.8%増)となりました。営業利益は連結子会社である(株)新報国製鉄三重の決算期変更に伴う前年11月、12月、2か月分の利益72百万円が上乗せされ、当四半期の利益585百万円と合わせ657百万円となり対前年同四半期比503百万円の増益となりました。経常利益は対前年同四半期比493百万円増益の668百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税繰越欠損金が大幅に減少したため法人税等合計額が対前年同四半期比221百万円増加したため272百万円増益の444百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/08/10 9:49- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
従来、決算日が10月31日であった株式会社新報国製鉄三重については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、同社が決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は、平成27年11月1日から平成28年6月30日までの8ヶ月間を連結しております。当該子会社の平成27年11月1日から平成27年12月31日までの売上高は401,865千円、営業利益は71,935千円、経常利益は72,566千円、税金等調整前四半期純利益は72,566千円であります。
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