- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/14 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/11/14 9:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような厳しい経済環境の中で当社グループの経営状況は、主力製品である半導体製造装置、液晶・有機EL製造装置向け低熱膨張合金の需要に恵まれ堅調に推移しております。低熱膨張合金については当初より会社予想としては上期に納入が集中し、当第3四半期以降の下期は端境期となり上期に対し減収を予想していましたが、さらに一部製品の納期が先送りとなったこと、またシームレスパイプ用工具も原油価格の回復が遅れていることなどにより、会社予想より売上高は若干減少傾向であります。
しかしながら、当第3四半期連結累計期間の業績としては、売上高は対前年同四半期比962百万円増収(29.7%増)の4,199百万円、営業利益は連結子会社である(株)新報国製鉄三重の決算期変更に伴う前年11月、12月、2か月分の利益72百万円が上乗せされ、当四半期の利益700百万円と合わせて772百万円となり対前年同四半期比465百万円の増益となりました。経常利益は対前年同四半期比456百万円増の787百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税繰越欠損金が大幅に減少したため法人税等合計額が249百万円増加しましたが207百万円増益の518百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/11/14 9:10- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
連結子会社の事業年度等に関する事項の変更
従来、決算日が10月31日であった株式会社新報国製鉄三重については同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、同社が決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第3四半期連結累計期間は、平成27年11月1日から平成28年9月30日までの11ヶ月間を連結しております。当該子会社の平成27年11月1日から平成27年12月31日までの売上高は401,865千円、営業利益は71,935千円、経常利益は72,566千円、税金等調整前四半期純利益は72,566千円であります。
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