営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 5億7013万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2017/11/10 9:31
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の下で、当第3四半期累計期間の当社業績は、第1四半期を底に急速に回復しました。シームレスパイプ用工具は依然として低調でしたが、主力製品である低熱膨張合金の半導体製造装置・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の出荷が、第2四半期以降、期を追って増加しておりますことを主因に、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回る進捗率を示し、次の通りとなりました。2017/11/10 9:31
当第3四半期累計期間における売上高は3,967百万円(通期予想に対する進捗率79.3%)となりました。営業利益は570百万円(通期予想に対する進捗率83.8%)、経常利益は596百万円(通期予想に対する進捗率85.1%)となりました。四半期純利益は株式会社新報国製鉄三重の吸収合併に伴う特別利益「抱合せ株式消滅差益」596百万円の計上により1,036百万円(通期予想に対する進捗率96.0%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。