- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「特殊合金事業」は、半導体及びFPD製造装置用部品、シームレス鋼管製造用工具、電気抵抗材料・特殊溶接棒心線、受託圧延伸線加工等の製造販売をしております。「不動産賃貸事業」は、本社工場跡地等を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、財務諸表作成において採用している会計処理と同一であります。
2018/03/29 9:15- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱ニコン | 2,568,973 | 特殊合金事業 |
| キヤノン㈱ | 806,234 | 特殊合金事業 |
| 新日鐵住金㈱ | 575,766 | 特殊合金事業 |
2018/03/29 9:15- #3 事業等のリスク
① 特定業界への依存について
当社は、半導体業界及びFPD業界への依存度が高く、両業界への売上高は全売上高の7割程となっております。これらに対する受注量が急激に減少した場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 原材料の仕入価格の変動について
2018/03/29 9:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、財務諸表作成において採用している会計処理と同一であります。2018/03/29 9:15 - #5 業績等の概要
このような経済環境の下で、当社業績は、前期後半から当期第1四半期までの低調から脱し、第2四半期以降、急速に回復しました。シームレスパイプ用工具は依然として低調でしたが、主力製品である低熱膨張合金の半導体製造装置・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の出荷が第2四半期以降、期末に向け右肩上がりで増加しましたことにより、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回りました。
この結果、当事業年度における売上高は5,488百万円(前期比2.3%減)となりました。営業利益は810百万円(前期比50.8%増)、経常利益は845百万円(前期比44.3%増)、当期純利益は株式会社新報国製鉄三重の吸収合併に伴う特別利益「抱合せ株式消滅差益」596百万円の計上により1,212百万円(前期比150.5%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。なお、前事業年度は連結財務諸表を作成しているため、比較分析は行っておりません。
2018/03/29 9:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当事業年度における売上高は前事業年度後半から当事業年度第1四半期までの低調から脱し、第2四半期以降、急速に回復しました。シームレスパイプ用工具は依然として低調でしたが、主力製品である低熱膨張合金の半導体製造装置・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の出荷が第2四半期以降、当事業年度末に向け右肩上がりで増加しましたことにより、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回りました。
その結果、売上高は5,488百万円(前事業年度は5,617百万円)となり129百万円減少したものの、営業利益は810百万円(前事業年度は537百万円)となり273百万円増加しました。
2018/03/29 9:15- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、埼玉県において、賃貸用の土地及び事務所を所有しております。
平成29年12月期における当該賃貸等不動産に関する損益は124,056千円(賃貸収入は売上高に、主な費用である減価償却費及び租税公課等は主に売上原価に計上)であります。
また、賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2018/03/29 9:15- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 売上高 | 275,617千円 | ― 千円 |
| 仕入高 | 2,287,310千円 | ― 千円 |
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