- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント資産の調整額984,666千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の「現金及び預金」及び「投資有価証券」等であります。
2 セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
2018/03/29 9:15- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2018/03/29 9:15
- #3 業績等の概要
このような経済環境の下で、当社業績は、前期後半から当期第1四半期までの低調から脱し、第2四半期以降、急速に回復しました。シームレスパイプ用工具は依然として低調でしたが、主力製品である低熱膨張合金の半導体製造装置・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の出荷が第2四半期以降、期末に向け右肩上がりで増加しましたことにより、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回りました。
この結果、当事業年度における売上高は5,488百万円(前期比2.3%減)となりました。営業利益は810百万円(前期比50.8%増)、経常利益は845百万円(前期比44.3%増)、当期純利益は株式会社新報国製鉄三重の吸収合併に伴う特別利益「抱合せ株式消滅差益」596百万円の計上により1,212百万円(前期比150.5%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。なお、前事業年度は連結財務諸表を作成しているため、比較分析は行っておりません。
2018/03/29 9:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における売上高は前事業年度後半から当事業年度第1四半期までの低調から脱し、第2四半期以降、急速に回復しました。シームレスパイプ用工具は依然として低調でしたが、主力製品である低熱膨張合金の半導体製造装置・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の出荷が第2四半期以降、当事業年度末に向け右肩上がりで増加しましたことにより、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回りました。
その結果、売上高は5,488百万円(前事業年度は5,617百万円)となり129百万円減少したものの、営業利益は810百万円(前事業年度は537百万円)となり273百万円増加しました。
営業外収益は、42百万円(前事業年度は56百万円)となり14百万円減少しました。これは受取賃借料の減少(16百万円から0円へ16百万円の減)、仕入割引の減少(9百万円から0円へ9百万円の減)、たな卸差益の増加(7百万円から16百万円へ9百万円の増)が主な要因であります。
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