営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 5億7013万
- 2018年9月30日 -2.2%
- 5億5757万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2018/11/08 15:28
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2018/11/08 15:28
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の下で、当第3四半期累計期間の業績は、前期第1四半期を底に増収に転じた低熱膨張合金の半導体製造装置関連と各種ウエハ用精密研磨定盤の販売が好調を続け、売上高は前年同期と比べ増加となりましたが、営業利益、経常利益は製品構成の変化や原材料価格(とりわけコバルト)の高騰などにより若干の減益となりました。2018/11/08 15:28
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,634百万円(前年同期比16.8%増)となり、営業利益は558百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益は595百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
なお、四半期純利益は433百万円となり、前年同期比大幅な減少(58.2%減)となっておりますが、これは前年同期において、株式会社新報国製鉄三重の吸収合併に伴う特別利益「抱合せ株式消滅差益」596百万円が計上されていた為です。この「抱合せ株式消滅差益」を前年同期から除いた純利益比較は下記の通りで、前年同期比8百万円減少(1.7%減)となります。